
前月比 15.5% (TOPIX 6.6%)
年初来 17.7% (TOPIX 9.4%)
レバレッジ1.56倍
in ダイキン工業、牧野フライス、NGK、三菱電機、ナブテスコ
out サイゼリヤ、三陽商会、日揮、あいちFG
4/1からレバを徐々に戻す
(・4/1株価、国債、為替、原油、金、の全てが戦争終結の動きに見えた。)
2月に持っていたポジションに近づける形で買っていきました。
(・反省点として、2月上昇率が高かった原油影響少ないAI半導体関連を買っていくべきでした。)
半導体やキオクシアはほとんど買えていません。
工作機械株を多めに持っています。
(・工作機械受注好調記事、オーエスジー決算、安川電機決算、ツガミ上方修正、キーエンス決算、三洋電機決算、etc)
【オリンピックグループ】
4/1雑誌「選択」に出た記事から、「これはいける!」と踏んでオリンピックグループを大きく買いました。
・すでに複数企業が名乗りを上げている
・身売りの準備に入っている(決着は3か月以内になりそう)
・店舗立地がとても良い案件で 「今後これ以上の好立地案件は出てこない」と競合各社が思える状況
DeepReserchで調べたところ、700~1000円くらいが買収価格の目途と推定されました。
予想外だったのは週末に記事が出て、とても早く決着した事でした。
選択にリーク記事が出たことをパンパシ側が嫌気して早めにリリースを出したのかも。
3営業日で結果が出て資金効率がとても良く、4月のパフォーマンスに大きく貢献しました。
あの「オリンピック」が身売りへ 業績不振でも引く手あまたの争奪戦に | 【公式】三万人のための総合情報誌『選択』- 選択出版
【地銀】
・植田日銀の4月利上げありうる発言から国債金利の上昇
・備蓄放出によるガソリン価格統制は買い戻すときの円安要因、財源としてはインフレ要因(備蓄したときよりも高い価格での再備蓄になりそうなので)
・供給制約による値上げのため、値上げ価格定着するならインフレ
利上げとインフレが長引くなら、利ザヤ拡大でもっとも収益確実性が高い銀行株は安心して買える状況と判断しました。再編期待もあるため地銀を中心に買っていました。
→その後、日銀会合が近づくにつてれ「利上げ見送り」観測が増え、利上げ期待が遠のいたため地銀株を減らしました。
円安傾向は変わらずのため、FXでの円売りは継続。
【サイゼリヤ】
中国内地の業績が振るわない、デリバリー開始しても既存店復活していない
国内は原材料価格上昇による減益でも値上げ拒否であきらめ感
レーティングも下がりしばらくは厳しそうな感じ。
総会では実質賃金がプラスになれば値上げも検討できると言っていたんだけどなぁ。
【ダイキン工業】
選択記事の前から2Q時点で「本決算時に中計と還元施策について見直す」と言っており、DOE4%?や自社株買いが期待されていました。そこに複数のアクティビスト保有(アーチザンとエリオット)が明らかになったためより株主還元が期待される状況かと思いアクティビストイナゴしてみました。
【原材料不足】
あれがないこれが無い、と言われると「ちょっと多く在庫確保しておくか」となるのが通常心理です。結果出荷調整がすぐに起きる。
上流の大企業の発信する情報が1番信頼感高いと感じています。
豊田合成の決算質疑はとても参考になりました。
ベイカレントは決算内容も良く、反転上昇するように見えました。
ベイカレントでも決算前の株価付近まで戻ってしまうのであれば、内需グロースは相当厳しい展開になりそうだと感じています。
今月は4/26に証券アナリスト試験を受験しました。難しくて全部合格は無理そうですが、期限を切って取り組むことで良いストレスがかかり、生活に張り合いが出ると感じます。
常に何かに挑戦することを続けていきたいと感じました。
5月は卓球の試合が2つあるのと、出資馬のサンダーストラックがNHKマイルカップ出走予定なので、これが楽しみ!